思いもよらぬ吉報でした。
ことしの春の選抜高校野球の出場校が発表され、東海3県から唯一、岐阜県の大垣日大高校が選ばれました。
大垣日大高校は去年秋の東海大会では準決勝で敗れ、出場枠2校に入るのは難しい状況でした。
しかし、個々の選手の能力の高さと試合内容の良さが評価され、11年ぶり4回目の出場が決まりました。
「100パーセントないものと思っていたから、本当と分かって涙が噴き出た」
(大垣日大高校・阪口慶三監督)
「(目標は?)全国制覇しか思っていないです」
(大垣日大高校・西脇昂暉主将)
春のセンバツは3月4日に組み合わせ抽選、18日に開幕の予定です。
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