5カ月ぶり感染者200人超 宮城で新たに217人感染 仙台市内の小学校、柴田町の小中学校でクラスター – www.fnn.jp

5カ月ぶり感染者200人超-宮城で新たに217人感染-仙台市内の小学校、柴田町の小中学校でクラスター-–-wwwfnn.jp 基本問題

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新型コロナウイルス感染の増加が続いています。宮城県内では1月12日、新たに217人の新型コロナウイルス感染が確認されました。1日の新規感染者が200人を超えるのはおよそ5カ月ぶりです。

感染が確認されたのは仙台市で145人、石巻市で29人、柴田町で6人、大崎市と多賀城市で5人、名取市で4人、岩沼市、気仙沼市、角田市、塩釜市で3人などとなっています。


年代別では20代が最も多く54人、ついで30代が38人、10歳未満が37人、40代が29人となっています。1日の新規感染者が200人を超えるのは、203人だった去年8月27日以来、およそ5カ月ぶりです。


また、仙台市内の小学校でこれまでに6人の新型コロナ感染が確認され、市は新たなクラスターが発生したと発表しました。このほか、柴田町の小中学校でも新たなクラスターが発生しています。


県によりますと、21日午後1時の時点で、医療機関に入院している人は66人で、このうち2人が重症です。県内の受け入れ可能な病床の使用率は37.9パーセントとなっています。

1日ごとの新規感染者数を見ていきます。21日に確認されたのは217人。前の週の同じ曜日と比べておよそ3倍です。また、週合計は828人で前の週の倍以上となっています。

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